優れた除湿能力を使い、いろいろな用途に便利に使えます。


●冷え性の奥さまに

エアコンのドライ機能で冷えすぎを感じた事のある人は約半数もいると言われ、その大半は女性です。真夏の蒸し暑いときはエアコンを最も弱くし、コンデンス除湿機を運転させれば体感温度を下げられて快適になります。外出時の温度差が少なくなるので冷房特有のダルさ対策にもなります。



●ご就寝前に

就寝前早めに布団を敷き、コンデンス除湿機を運転させれば、カラッとしてふっくらした布団になります。ハンバーや椅子などを使って、布団を床から浮かせるとより効果的です。外出がちでなかなか布団を干せないご家庭にもピッタリです。



●着物の上手な保管

虫干しは着物を長持ちさせるために行う大切なこと。しかし、タンスへの出し入れは忙しいときには意外と大変なことです。そんなとき、引き出しを開けたままコンデンス除湿機を運転させれば、部屋ごと乾燥出来るので、虫干しの回数がグッと減らせます。同じように押入れを開けて除湿するという方法もあります。



●上手な洗濯物の乾燥のしかた

洗濯物乾燥ができるのがコンデンス除湿機ですが、お部屋の大きさは小さいほうが乾燥時間の短縮になり、より早く乾燥できます。脱衣場に扉があるお家ならここを使って乾燥させるのも一つの方法です。除湿乾燥機と洗濯物の位置はなるべくちかくするとよいでしょう。ただし、洗濯物が吹出口の風にあおられてあばれてしまう状態や水がかかる置きかたは避けてください。







●外出中におまかせ除湿!

切タイマーをセットすれば、外出中でも自動的に除湿乾燥してくれます。外出の多い方にもとても便利。朝、洗濯物や布団を部屋干ししてタイマーをセットすれば、帰ってきた時には洗濯物や布団もお部屋もカラッと乾燥して、一石二鳥です。



●真冬も強力除湿!

コンプレッサー除湿機は内部で冷やして結露させ、除湿するタイプなので冬は苦手です。一方、コンデンス式は湿気を乾燥剤で吸着するタイプなので冬でも強力に除湿乾燥ができます。冬のお部屋は閉め切りがちなので湿気は意外にこもりやすくなります。特に降雪地域では雪や低温のために湿気は多くなります。

コンデンス除湿機なら、冬場の結露対策にも使えます。



●発熱を抑えた省エネルギー設計

これまでのノンフロン式除湿機に比べて排気温度を抑える設計なので、お部屋の温度上昇も最小限です。









除湿機で蒸し暑さを回避

株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子