コンデンス除湿機は結露対策としても便利です。






家具には断熱効果があります。
部屋の壁際に家具を置くと、 空気も流れにくくなります。壁・床に熱が伝わらず、家具の裏側が冷えやすく、結露が出来やすい状態になります。

空気の通りが良くなるように、家具は壁から少し離して置いてから除湿機を使いましょう。除湿機で除湿乾燥された空気が裏側を流れるようすることが、結露予防になります。


押入の中がヒンヤリしていると感じたことはありませんか。布団や物が詰まっていると、断熱材のように熱を伝えにくくなります。暖かい空気が奥まで届かず、結露が出来やい状態になります。

押入を整理して、通気を良くします。
襖を開けてから除湿機を稼動させましょう!


洗濯物からは、乾燥する際、多量の水分が空気中に放出されます。湿った空気は、結露が出来やすくします。


ポイントは、
・外干しの時よりも、少し脱水時間を長めにする
・ 扇風機と洗濯物の間に除湿機を設置し、直接乾燥した空気を洗濯物に当てる
・出来るだけ洗濯物と除湿機は近づけるのがベスト
※ただし、洗濯物が吹出口の風にあおられてあばれてしまう状態や水がかかる置きかたは避けてください。

つまり、洗濯物の乾燥時に放出される、水分を除湿機で取ることで、湿度を上げないようにするのです。



脱衣室は、お風呂から出る水蒸気や、入浴後に体、髪から出る水蒸気のせいで、湿度が上がりがち。結露やカビの原因です。しっかり除湿するに限ります。


・お風呂に湯を入れる時から、最後の方の入浴終了後2時間程度、除湿機を稼動させることがポイントです。
・ 髪をドライヤーで乾かす際にも除湿機を稼動させることをオススメします。洗濯物と同じく、髪の乾燥時にも水分が放出されます。除湿機を稼動することで、放出した水分を取ると共に、髪の乾燥も早くなり、ドライヤーの熱による髪の傷みも軽減出来るのでは!?
















■結露対策に、なぜコンデンス除湿機なの?

答えはズバリ、
『冬でも除湿性能が落ちない』
『強力に除湿出来る』
『電気代が安い』

の3点!!
『コンプレッサー除湿機』 『 コンデンス式除湿機』


湿気を内部で冷やして結露させ、除湿する


乾燥剤で湿気を吸着する
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温度が下がる冬が苦手!
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温度に関係なく、一年中安定した除湿力! もちろん冬でも強力な除湿力は変らず。
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↓室温5℃・10℃にて他社デジカント除湿機と比較↓
↓電気代の試算結果(冬季)↓

結露対策に除湿機を使うなら、コンデンス式がオススメ!
冬にも強力な除湿力、乾燥力!
使い続けるのに、安い電気代!
と、その性能を遺憾なく発揮してくれます!

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■結露のここが嫌!


1位: カーテンが汚れる
2位:
カビ・ダニ
3位:
健康への悪影響


寒くなってきたこの季節、結露にお悩みの方、昨年悩まされた方、多くいらっしゃいます。


結露の影響として、一番に上がっていたのが、『カーテンの汚れ』。 朝起きると窓、及びカーテンがびしょびしょになっていた、汚れやカビでカーテンが汚らしくなってしまった等ご経験のある方が多いようです。


第2位は、『カビ、ダニの発生』。
結露が多い、窓際、押入の中、壁際に設置してある家具の裏側、脱衣場など、発生場所は様々のようです。空気が留まってしまい、周りとの温度差が出来やすい場所に多いようですね!


第3位は、『健康への悪影響』。

結露によってカビ、ダニが発生すれば、住環境は間違いなく、悪化します。健康への悪影響を心配される方も多く、特にまだ小さいお子さんをお持ちの方はご心配も当然だと思います。







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株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子