敬老の日ギフトへの疑問

敬老の日プレゼントを贈るにあたって、気をつけるべき点があります。それは、
お年寄り扱いし過ぎないこと。

ご老人の趣味に関する物。好きな物をプレゼントすると喜ばれます。「敬老の日」は、もともと「としよりの日」と呼ばれていたそうです。
しかし、「年寄りの日」と言うのはご老人に対して失礼だという意見が多かったため、改定されたそうです。
「年寄りの日」から、「敬老の日」へと呼び方が変わったのは、1966年のことです。国民の祝日に追加されました。
敬老の日に限らず、いつでも御年寄りは大切にしましょう。尊敬の気持ちを忘れずに。

 

いつまでも元気で長生きして欲しいと願い、健康アイテム

祖父母様に感謝を込めて、敬老の日プレゼントを考えましょう。健康維持に役立つグッズ、遠赤外線サウナ、酸素発生器なども人気です。

敬老の日ギフト

長寿のお祝いは60歳以上から

60歳のことを、還暦といいます。60歳になった年の干支が、その人が生まれた年の干支に還るから、還暦と言われています。 しかし、平均寿命が長くなった現代では、60歳でもまだまだ若い気持ちでいる人もいます。そういう方に対して「敬老の日プレゼント」を贈ると、逆に気分を害してしまうということもあるそうです。

敬老の日関連話

昔は「人生50年」と言われていて、60歳を迎えることはとてもスゴイことでした。しかし現在の平均寿命は、女性82歳。男性76歳だと言われています。

昔なら60歳を過ぎた時点で頭巾などの福祉用品をプレゼントされていたそうですが、今の60歳は気持ちが若い人も多いです。そして、老人扱いされるのを嫌う60歳もいます。

プレゼント対象の方の性格を見極めてプレゼントをする時期を考えましょう。

 


株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子