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 私達は普段スポーツをしたり勉強したり、パソコンをしたり、自転車に乗ったり、車を運転したり、手や足を使っていろんなことをしています。それは当たり前のようにように日々の生活の中で行われていますが、実は眼=視覚が大きな役割を果たしています。

眼から入った情報は脳で入力され、手をはじめ身体のすみずみまでその動作に必要なメッセージが伝達されていきます。そしてはじめて身体を動かすことができるのです。これらの情報伝達を含む動体視力をはじめとする静止視力・眼球運動・コントラスト感度・深視力・瞬間視・眼と手の協応運動などの視覚の総合能力開発訓練をスポーツビジョンといいます。

スポーツビジョンの代表的項目
静止視力 眼球運動
文字などの目標を静止した状態で測定する最も基本的な視機能です。

めがねを作られた方はよくご存じだと思いますが、視力のことです。
(1.0とか0.8とか)学校でお子さんも計っています。

視線を動かして目標を次々に見極める能力です。

眼球は頭蓋骨にパカッとはまっているわけではありません。上直筋・下直筋・内直筋・外直筋・上斜筋・下斜筋などによって ささえられています。そして、それらが伸びたり、縮んだりして、眼球がスムーズに動くのです。
動体視力
動いているものを瞬時に見極める能力です。
KVA動体視力・・・
遠くから近くへ直線的に近づいてくる目標を見極める能力です。
訓練によって、かなりのスピードでの動きの中でも見極める事が可能となります。
DVA動体視力・・・
目前の一定距離の空間を移動する(横へ動く)一つの目標を目の動きだけでタイミング良く見極める能力です。
コントラスト感度 深視力
微妙な明るさの変化を見極める能力です。
物を識別するには、とても重要な能力です。
複数の目標の相対的位置関係を認識する立体的視能力です。
正しい距離感を持たせるトレーニングです。
瞬間視力 眼と手の協応運動
一瞬の情報を知覚する能力です。
ヒデミック学習ビジョンでは、写真記憶とも言います。頭の中に情報を瞬時に焼き付けて記憶させるトレーニングです。
周辺視野をしっかり見極め、目標に向かって手で反応できる能力です。


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