速読は、単なる読書方法じゃありません。
驚異的な速さで本を読むこと。確かに速読は、毎分3000文字以上という、驚くべき速度で文字を読み取ることができる特殊な読書方法です。
しかし、速読には、仕事能率や仕事能力、勉強能率、学力などを上げるのにも役立ってくれます。読書は文章を読み理解すること。テキストを読む速度が上がれば、それだけ学習能力も高くなります。
速読を習得する前までは、国語が苦手でした。
本を読むことは知識を増やすことや、脳を活性化させるのに必要と言われていますが、元々私は読書が苦手でした。
本を読んでいても、なかなか本の内容を理解できず、教科書の内容なども、何度も繰り返し読まなければいけませんでした。
当然、学校の成績も悪い学生です。そんな時、知人から速読の話を聞き、速読を身に付けると本を読むのが速くなるだけではなく、国語の成績アップにも役立つというお話を聞きました。
速読のトレーニングを始めました。
速読は毎日短時間でも読書力のアップに役立つと聞いています。速読のトレーニングを始めてから約1ヶ月。本を読む速さが毎分1000文字くらいにまで上がりました。
この本を読む速さは、今まで殆ど本を読んでいなかった私と比べると、驚くほどの読書スピードです。今までは標準以下の速さでしか本を読めていませんでしたので、読書速度のアップにはかなり嬉しい変化です。
速読トレーニングで国語の成績が上がった。
文章の読む速さだけではなく、長文の読解力も上がっていると感じます。以前の私は、国語の問題を読み終えるまでに、かなり長い時間が掛かっていました。
読むのが辛く、読んでも内容があまり理解できませんでした。しかし、速読トレーニングを始めてからはあまり問題文を読むのに時間が掛からなくなり、読んだ内容も正確に理解できるようになりました。
国語の偏差値も55にまで上がりました。速読は国語以外の教科にも良い勉強方法だと思いました。今も速読を学習して良かったと思います。
速読をトレーニング中です。
現在は資格試験を取得するために勉強中です。周囲の人から、「集中力が凄い」とか、「問題を解くのが速い」と言われるようになりました。
自分自身ではあまり、急いで問題を解いているという印象は無いのですが、確かに試験の残り時間の長さに余裕を感じるようになってきました。
資格試験の勉強も順調に進み、取りたいと思っていた試験にも合格しました。速読は毎日、短い時間でのトレーニングでも大丈夫なので、忙しくても毎日速読トレーニングできるのが良いと思います。
速読に対して最初は半信半疑でした。
毎分3000文字以上の文字を読む速読。これは本当に驚異的な程、速い読書スピードですね。ここまで速い読書スピードだと、本当に読んでいるのだろうか、きちんと理解して文字を読めているのだろうか。
など、疑問に感じることもあるかもしれません。しかし、世の中には、右脳の力を活用してもの凄い能力を発揮する人たちがいることも事実です。
ご自身で速読を習得できるまでは、速読に対して疑念を抱いてしまうかもしれませんが、とにかく速読トレーニングを続け、速読を実践してみてください。きっと人生が良い方向へと大きく変るでしょう。
速読を習得すると、できる事が広がります。
何をするにしても、文字を読み、理解する必要がありますね。「例えば料理を作りたい!」と思った場合にも、料理のレシピを読み、理解する必要があります。
もしもテキスト文字を読むのが遅く、書いてある内容を理解するのに時間が掛かってしまったら、料理をする気持ちも失せてしまいますよね。
次は勉強能率のページです。





