今までの10倍以上の速さで本を読む!
速読で本を早く読むためには、早い目の動き、広い視界、集中力、理解力などが必要です。速読によって、テキストを早く読めるようになるだけではなく、これらの能力の鍛錬にもなります。
速読は毎日コツコツと、継続的に速読トレーニングをする必要があります。速読のトレーニングを始めても、しばらくの間は速読の効果が表れず、心配になってしまうかもしれません。
しかし、焦らずに速読トレーニングを続けてください。速読を覚えるまでに掛かる時間は、人それぞれ違いはありますが、最初のうちはなかなか早く読めるようにならなくても当然です。
速読が上手く上達しない場合
単語の意味を知っていなければ、いくら早く読んだとしても文章の内容は理解できません。文章の内容が曖昧な文章はイメージ化して理解しにくく、速読の上達もなかなか難しいかもしれません。
まずは自分の得意分野の文章を読むことや、自分の趣味関連のテキストを読むことから始めてみてください。
仕事のマニュアルや、仕様書などを速読することは難しいと言われていますが、単語の意味を知っている、得意分野のテキストなら、スムーズに速読トレーニングが進むでしょう。
まずは読みやすいテキストの速読から始めてみましょう。速読のトレーニングのために用意するテキストは、内容の難しい物よりも、慣れ親しんでいるテキストの方が、速読トレーニングに向いているかもしれません。
速読のトレーニング
毎日15分程度の短い時間でも、コツコツと続けましょう。弊社で販売しております速読トレーニングソフトは、毎日15分間パソコンのディスプレイを見ているだけでトレーニングになります。
速読の研究と、速読の指導で大きな実績のある、スピードリーディングジャパンから発売されている速読教材なので、能率的な速読習得の為のトレーニングが短時間で行えます。
速読トレーニングの最初の内は、速読の読み方に慣れることに専念し、速読に慣れてきたら読書スピードを早めることを意識すれば良いのです。
速読にはリラックスが必要。
速読教室の中には、速読のトレーニングを始める前に、呼吸法を学ぶところもあります。気持ちをリラックスさせ、脳をアルファ波状態にすることで、脳がより活発に働くと言われています。
人が集中力を発揮しているときには、脳はアルファ波状態になり、リラックスしていると言われています。
逆にストレスを感じてしまったり、焦りの気持ちがあると、脳波はアルファ波状態ではなくなってしまうと言われています。
速読速度を他人と比べたり、速読トレーニングの成果について悩まずに、速読トレーニングを続けてください。
普通では考えられない程の読書スピード
一般的な日本人の読書スピードは、1分間に500文字程度と言われています。速読のトレーニングをしていない人の場合、東大や早稲田に現役で合格する人でも、1分間に1500文字程度の文字しか読めないと言われています。
速読のトレーニングをした人は、1分間に3000文字以上読むことができ、速読に熟練している人の場合、20000文字の文字数を1分間に読んでしまう人もいるそうです。この読書スピードはまさに驚異的ですね。
しかも、速読は飛ばし読みとは全く違い、きちんとテキスト内容まで理解しながら文章を読むことが可能です。
ブロック読みで読書スピードを上げる
通常、人がテキストを読むには、1文字1文字、目でテキスト文字を読んでいます。この読み方は、小学生の頃に習った読書方法ですね。ゆっくりでも1文字1文字読むこと。
音読をした場合には、1分間の読書で600文字程度しか読めないと言われています。速読のトレーニングでは、テキスト文字の文書を1つの塊として理解する、「ブロック読み」を使っています。
同時に15文字から30文字くらいのテキスト文字を把握して読むトレーニングをします。15文字~30文字くらいのテキストをまとめて読むことに慣れてきたら、1行を一度にテキストを読みます。
テキストを固まりで読めるようになってくると、通常の読書よりも何倍も早いペースで読書できるようになります。
速読は本以外のテキスト情報にも有効
速読できるようになると、全ての文字を読む場面で役に立ちます。テレビの字幕、テキストチャットの文字、ネットのテキスト、漫画、雑誌など、テキストならどんな媒体でも早く読めるようになります。
テキストを読むのが早くなるだけではなく、文字を読むのが楽になり、今までよりも快適な読書時間を楽しめるようになってきます。
次は速読トレーニング1日の時間のページです。





