七つの原則の中で最も重要な要素は、この「決意の原則」です。まず、自分の心の中で期間と実現したいターゲットを決めましょう。
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1年後に英検準一級をとる! |
| 1年後にTOEIC800点をとる! |
| 1年後に希望大学に合格する! |
| 半年後に5000語マスターする! |
| 3ヶ月後に3000語マスターする! |
最初はピンとこないかもしれませんが、まず心の中で「やるぞ!」と決意してみましょう。決意することにより、心に前向きな変化が確実に起こります。
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・迷いが消え目標に心が集中する。
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| ・不安がやる気や期待に変わる。 |
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・「いつか」が「明日」に変わる。
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あなたの決意を実行に移すため、プランを作りましょう。パーフェクトイングリッシュではあらかじめ学習する手順が決まっているので、計画の苦手な方でも大丈夫です。

英語を始めたばかりですと、慣れないせいもあり、最初はとまどいがあるかもしれません。
しかし、パーフェクトイングリッシュは、高速学習とイメージ学習により勉強しながら右脳を開発します。学習が進むにつれ、右脳が活性化し、頭がどんどん良くなってゆくことに気づきます。
記憶力が高まるににつれて、覚えることが楽しくなっていきます。また「覚えよう」と意識しなくてもよいので、ラクな気持ちで続けられます。右脳学習により一度覚えたら忘れない記憶力をマスターすることができます。

自分の決意にやや自信のない方は次のことを実行しましょう。
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勉強の前に、目標を達成した状況を心に描く(イメージ)
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この時のポイントは「リラックスしながら集中した状態(α波)」で行う事です。
深いリラックスした状態でイメージとして右脳に焼き付いた内容はくり返し行われると「あたかも本当に実現した」かのように身近に感じられます。
イメージの力は意志力の10倍の力があると言われています。身近に感じられると、無理と思えるゴールがだんだんと「できる」と感じられるようになります。
「できる」と感じられると、それに比例してやる気がどんどんアップしてゆきます。
| 無理だろう |
→ |
気乗りしない |
| できるかも |
→ |
やってみよう |
| 絶対できる |
→ |
どうしてもやりたい(信念) |
「どうしてもやりたい」と思えるようになってくると、行動力が全く別人のように変わります。「どうしてもやりたい」人は「どうしても」の行動に移ります。
勉強時間は自然に多くなり、集中力もアップし、絶対あきらめない自分になっています。

勉強前のイメージトレーニングは意欲をアップさせるだけではありません。
イメージが細部までありありと描けるときの脳波はα波の集中したリラックス状態になっています。(9〜10Hz)と言われています。
普段、勉強をするときは理解を必要とする左脳を使っていますが、その時の脳波はβ波で、どちらかというと緊張し、力んでいる状態です。
この状態ですと左脳が全開となっており、高速学習には向いていません。
α波には大きく3種類あり
| α1 |
リラックスした状態 |
7〜8Hz |
| α2 |
集中してリラックスした状態 |
9〜10Hz |
| α3 |
集中した状態 |
11〜13Hz |
α2をミッドαと呼び超集中状態や超右脳状態と呼ばれています。超一流のスポーツ選手や発明王などの天才と呼ばれる人たちは事に向かうとき、必ず強いミッドαが出ていることが知られています。
また、1990年代後半に日本体育学会(日本最大の学会)で、ミッドαが集中力を大幅に増強するという論文が続々と発表されています。
学習前に深いα波状態にした上で、イメージトレーニングをすると
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