右脳は高速大量記憶のできる脳です。目や耳からできるだけ高速で多くの情報を入力することで、右脳はさらに活性化します。ですから速読や高速音声を聴く事が有効なのです。ここでいう高速音声とは通常の2~4倍の速さの音声です。この方法で英語の物語や単語を聴くと、大量の情報を短時間で覚えることができます。

高速視聴読というのはテキストを目で追いながら、高速で流れるテープを聴き、高速で読むという三位-体の訓練をする方法を言います。これをすると脳細胞神経間に流れる電流のスピードが速くなる結果、情報伝達が速くなります。その結果頭の回転が速くなり、思考速度も記憶速度も速くなります。

高速視聴読をすると、これまでスローな働きをしていた脳神経細胞が急に敏感になります。視覚や聴覚に関わる神経細胞に刺激が目覚ましく伝わるようになり、細胞間に次々に連鎖反応を引き起こして他の部の神経細胞の活動を効果的に促し、脳全体の受容量を拡大させて全脳をフル活動させます。

その結果、能力は驚くほどの飛躍を見ることになるのです。

スローな情報入力では低速記憶圏を超えて情報入力ができなかったのに、超高速で情報の入力をはかる結果、記傍題の壁を越えて高速記憶圏に情報入力が可能になるのです。

すると、ここは97%の未開発領域で、ここには超高速で情報を記憶して情報間の法則性を見つけ出し、加工し、創造的にアウトプットする高速自動処理機能が働いています。ここでは直感、ひらめき、創造性、先見性も働きます。

「パーフェクトイングリッシュ」取り扱い説明書より

株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子