')?> パーフェクトイングリッシュ 達成目標 

語学は左脳で学習して身につくものではありません。右脳で学習するとごく簡単に身につくのです。この秘密が分からないので、普通の英語学習法では英語が身につきにくいのです。

左脳は言語脳、右脳はイメージ脳といい、右脳のイメージを使って学ぶことが、英語の学習を容易にする鍵なのです。

普段私たちが何かを思い出そうとするとき、瞬間的にその場面のイメージを頭に思い浮かべます。昨日の夕食を思い出そうとすると、食卓の風景を頭に思い浮かべるでしょう。「ご飯と味噌汁とハンバーグを食べた」と言葉で記憶することはありません。私たちの頭は、意識していないところで常に活発に動いており、膨大な量の情報をイメージ記憶として、蓄積しています。ただし、これはあくまでも無意識の記憶です。意識的に記憶しようとしたとき、反射的に言葉を使うのです。

「1週間の食事の内容を記憶しなさい」と言われると、「月曜日の朝はご飯に味噌汁、昼は牛丼、夜は八宝菜」と言葉で記憶するでしょう。これが左脳の記憶で、右脳のイメージ記憶を使うと、食事の場面のイメージを頭に浮かべれば答えが出てきます。何の苦労もなく記憶でき、それでいて定着性の良い記憶として知られています。右脳のイメージを自由に操れるようにトレーニングすれば、何十倍も学習効率が上がるというのは、七田式教室をはじめ、専門家の研究と実践の結果から明らかになっています。

そこで英語を学習するには、イメージを取り入れた学習をするとよいのです。イメージを取り入れてた学習法は次のように行います。右脳を使った学習では、まず心と体をリラックスさせます。頭はすっきりとして集中力が高まり、学習に適したアルファ波状態になります。この状態になれば、英語のテープを聞くだけでも、効果は今までのと比較して飛躍的に良くなります。

「パーフェクトイングリッシュ」取り扱い説明書より