デジヴォ

デジヴォは学力アップ右脳開発

高速音声を聞き取る特殊な学習方法によって、右脳を活性化させ、学習能力をアップさせる目的の機器です。音響機器を製造していたメーカーが開発した音声再生速度変換機器です。
デジヴォで再生している音声は、最大で4倍速の超高速音声の再生が可能です。いきなり4倍速の超高速音声を聞き取ることは難しいと思われます。
しかし、2倍速、2.5倍速、3倍速と、徐々に再生速度を上げていくことによって、自分が聞き取れる再生音声の上限が変わっていくでしょう。
デジヴォは0.1倍速ずつ、細かく再生速度を変更、調節が可能なので、自分にピッタリな再生速度での右脳開発トレーニングが可能です。

集中していれば聞ける倍速再生音声で右脳開発

早い再生速度の音声を理解するには高速音声を聞き取ることに慣れ、脳が大量の情報に対応する必要があります。4倍速の高速音声を聞き取っているとき、人は右の脳が活発に働いていると言われています。
超高速音声を聞き取る、脳のトレーニング方法。デジヴォなら好きな音声を録音し、どんな音声でも再生できます。聞き取る高速音声が自由に入れ替えられるので、高速音声の聞き取りトレーニングにも飽きがきません。
飽きにくいので続けやすく、右脳開発トレーニングにも最適な機器です。高速音声が収録されたCDでは、内容が書き換えられないため、飽きてしまいますね。CDの内容を丸暗記してしまった後は、その高速音声CDは楽しめない内容のものになってしまうでしょう。
デジヴォはCDではなく、書き換え可能なフラッシュメモリーに音声データを保存するので、内容を消して別の音声を保存したり、音声データをパソコンに移しフラッシュメモリーの内容を書き換えることもできます。そのため、飽きのこない高速音声の聞き取りトレーニングができます。

脳の可逆性を利用したデジヴォの右脳開発

脳の可逆性とは、通常よりも早い環境に慣れた後には、通常の速度が遅く感じる変化です。
例えば、高速道路を100km/hで走っている場合、しばらく高速道路を走っていると、100km/hの速度が普通の感じるようになってきますね。
その後高速道路を降り、インターチェンジを出て、最高速度が60km/hに規制されている道路にでると、もの凄く遅く感じますね。今まで普通だと思っていた、60km/hの速度が、高速道路の後では遅く感じてしまいます。
脳が早い情報処理に慣れることを脳の可逆性と言います。その脳の機能を利用し、右脳開発を目指すのが高速音声の聞き取りトレーニングです。

毎日短時間の右脳開発

毎日約15分程度の右脳開発トレーニングなので続けるのにもあまり苦になりません。デジヴォは、乾電池でも稼動します。そのため、外出先、外出中にもデジヴォで右脳開発トレーニングを行えます。
外を歩いているときは、結構ヒマですね。初めて歩く道なら新鮮さがありますが、通学路、通勤に使う道を歩いていても、あまり面白くありません。そんな時にもデジヴォが大活躍。
歩きながら、ヘッドホンでデジヴォを楽しみましょう。1日15分の超高速音声聞き取りトレーニングなら、通学中に毎日でも続けられそうですね。

高速な音声を聞き取ることで右脳開発

デジヴォを使い、右脳開発し続けることで、さまざまな脳の力を開花させます。集中して高速の音声を聞き取ることで、聞き取る能力が付きます。高速の音声には、通常速度の音声よりも沢山の情報が入っています。
その高速音声情報を聞き取り、理解するトレーニングを続けていくと、そのうち高速音声にも慣れ聞き取る能力がアップしていきます。
聞き取る能力が高いということは、他人が話す内容を聞き取る能力が高いということ。他人が何を話しているのか、聞き取り、理解する能力が高くなると言われています。

デジヴォで高速音声を聞き取る右脳開発を続ける

右脳開発のように高速音声に聞き慣れてくると、通常の人の話がとてもゆっくりに聞こえるようになります。これは高速道路後の一般道路で感じる遅さのようなものです。脳は使えば使うほど鍛えられると言われています。
これは、人の筋肉も同様に、筋肉は使えば使うほど鍛えられ強くなっていき、使わない筋肉はどんどん衰えてきてしまいます。
一昔前は、脳の能力は年齢と共に衰えると言われていましたが、勉強を継続して続けた場合、年齢に関係なく学力・脳の能力がアップすると言われるようになってきました。

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株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子