集中力を鍛える為の知的ツールアルファシータ【潜在能力開発センター】

潜在能力開発センター【集中力を高める知的ツールアルファシータ】
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人間が精神的に安定する151ヘルツを基本周波数とし、脳の情報処理時間から計算された4〜11ヘルツの周波数差をもつ音を左右の耳に送り込むことにより、「中枢性うなり現象」が発生。

右耳に入った音は左脳に60%、右脳に40%、左耳に入った音は右脳に60%、左脳に40%伝わるため、両脳が同時に働きだし、大脳全体がよりベストコンディションに近づきます。この成果を活用して、リラックス状態で明晰な頭脳環境づくりを手助けする新しいブレインマシンがアルファシータなのです!!








最近の大脳生理学の研究によると、人間の活動と脳波の間には高い相関が認められています。
脳波とは脳の神経細胞同士が信号(刺激)を伝えあう時に発生する活動電位パルスととらえたもので、その周波数によって4種類に分類されています。

これらの脳波のうち、人間のストレス解消や潜在能力の開発などの面において、思考・集中時や瞑想状態などに発生するアルファ波が近年注目を集めており、アルファ波が発生しやすい精神環境を整備するための取り組みや装置の開発が各メディアでも取り上げられる事が増えてきております。








イチロー選手、羽生名人、武豊騎手・・・。天才と呼ばれるヒーローたちは、我々とどう違うのだろうか。それはここ一番という時の集中力だといわれる。

つまり、ひとつの場面において、持てる能力を最大限に発揮できるかどうかが、カギなのだ。もちろん、人間が持つ能力や資質は、一人ひとり異なっている。

しかし、平成の天才たちから、パワーの秘密を学ぶことはできる。超一流と呼ばれる人達が大きな勝負時を迎えている時の彼らの脳波は、アルファー波〜シータ波である、というものだ。


人間の可能性の多くは、まだまだ眠っている。普通の人の脳の稼働率は、全体のわずか3〜4%。天才といわれている人でさえ、5〜8%であるという。私たちは、「自分の能力は、ここまでだ」と決めつけてはいないだろうか。


あきらめたところで、脳の進歩は終わる。アルファシータをきっかけに、自らの能力の可能性を信じて欲しい。そして、自分の目的に少しずつでも前進していく日々を送ってほしい。脳をあとたった1〜2%多く使うだけで、成功を勝ち取ったり、目標達成したりと可能性はあなた次第なのです。




アルファシータはこんな方におすすめです!!
勉強、仕事、スポーツなど、何事にも集中力が持続しない。

イザという時に限って持てる力を充分に発揮できない。

何事にもすぐあきてしまう。

ストレスがたまりやすく、いつもイライラして寝不足ぎみ。

創造的な仕事や趣味でもっと自由なひらめきがほしい。

スポーツ、趣味などで技や能力をアップしたい。

短時間に暗記学習を行いたい。








スポーツ・ビジネス・学問など、どこの世界でも「天才」と呼ばれる、超一流の人たちがいます。その人たちの共通点はおそらく次の通りです。


いかなる場面でも高い集中力を発揮する。
いつでも冷静で、自分の信念をしっかりもっている。
目標が明確で妥協せず、必ず達成する。
常に安定した高い実力を発揮できる。
常に自己の能力を開発し、常に進化し続ける。
逆境やここ一番という時、必ず結果を出す。


ここまで並べると一般の人には、なかなか当てはまらないような「要素」で、その人の持って生まれた資質のように考えてします。

しかし、あなたの中にも「天才」が存在します。そのカギとなるのが脳波(ミッドα)です。

下表のように人の脳波は「α(アルファ)波」「β(ベータ)波」「θ(シータ)波」と大きく分けられます。さらにα波は3種類に分かれています。





周波数 脳波の種類 緊張度 集中度 意識と活動脳 活動領域
13Hz〜 β波 緊張 分散 意識していて左脳が全開 日常生活の領域
11Hz〜13Hz α波(α3) ややリラックス 集中 意識していてやや右脳が活動 落ち着いた人の活動領域
9Hz〜11Hz α波(ミッドα) リラックス 超集中 意識していて右脳が全開 超一流選手や天才の活動領域
7Hz〜9Hz α波(α1) リラックス うとうと やや意識して右脳が全開 眠りかけ
〜7Hz θ波 リラックス 無意識で右脳が全開 こん睡状態



まん中のα波をミッドαと呼び、この脳波になった時は誰でもリラックスしながら超集中状態にあり最高の実力を発揮できるのです。

「天才」「超一流」と呼ばれる人たちは、いかなる場面でもミッドαの脳波が出るように意識的または無意識に自分を鍛えています。その結果、常に安定して最高の実力を発揮しさらに進化しつづけることができるのです。


ではどうすればそのような状態になれるのでしょうか?


「いつもイライラしている人」または「いつも落ち着いている人」どちらのタイプも、よほどの事がない限り曜日や時間帯でころころ性格が変わったりしません。なぜかというと脳波は習慣に支配されているからです。ですから今までβ波中心の人は、新しくミッドα波中心の習慣に変えることで仕事や勉強などの能力は驚く程アップしま
す。

自分の頭に自信がでるとピンチになっても慌てず騒がずあきらめず、必ず事態を逆転させるアイディアを出す事ができます。

しかし、自分の頭に自信がないと、いくら考えても良いアイディアが出ず、やはり諦めが入ります。

実際、ピンチになって打開策を考えたり、何らかのアイディアを考えようとするとき「何とかしなくては」と焦りが働き、肩に力が入り脳波はβ波になります。

β波になると自分の考えが普通に及ぶ範囲でしか思考を行わず結局、打開策には至りません。

β波→「顕在意識」→左脳「日常に使用する情報」

α波→「潜在意識」→右脳「膨大な情報(左脳の100万倍)」

意識には顕在意識と潜在意識があり、顕在意識はいつも私たちがアクセスしている意識層で、左脳に対応しています。

左脳は記憶容量が小さいので、いつも使用している少ない情報の中で意識し、アイディアを考えても当たり前の「考え」しか浮かばず、突拍子もないアイディアや起死回生の打開策は浮かびようがありません。

一方、潜在意識は私たちが眠っているときにアクセスしている意識層で、右脳に対応しています。眠っている時の意識ですから起きている時はアクセス不可能ですが、脳波がミッドαとなり、十分リラックスして超集中状態になるときだけ、起きていながらアクセスできるのです。

右脳には今まで記憶した莫大な情報があり「答えを出そう」とあせらなくても、自然に最高のアイディアや起死回生の打開策が生まれます。

人が思いもつかいないアイディアで資産を築いている、たくさんの発明家が「アイディアは瞑想中にでる」と言っています。

偉大な科学者が我々と違うのは「脳」そのものではなく、考える時に出る「脳波」なのです。

ミッドαを常に出せるようにトレーニングすれば、誰もが自由に潜在意識にアクセスし、アイディアの宝庫である右脳から情報やアイディアを引き出せる事ができます。



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